みのさん

今日はカミさんの友人宅にお宅訪問に。料理とお酒をご馳走になって、子供達と遊んできました。変な顔をすると喜ばれるようで、ずっと変な顔をしたままでした。


子供達の一人が「みのりちゃん」という名の女の子だったのですが、お母さんに「みのさん」と呼ばれていて、みのさんでありながら同時にお嬢さんでもあるという、おもいッきり的パラドックスに陥っていました。

リラックマ・レーダー

職場にキャラクター好きの女子がいる。少し前までお茶犬を集めていたのだが、今はリラックマにご執心の様子。今日たまたまリラックマの話題になったところで彼女、遠くの別のプロジェクトの席を指差して一言。


「ずっと気になっているんですけど、あそこにリラックマがいるんですよ」


指差す方向には確かにクマのぬいぐるみ。しかし横向きでモニタとモニタの間に挟まれてよくわからない。


「あれが?」
「そうです。」
「別のクマのぬいぐるみじゃない?」
「いや、リラックマです。」
「そうかなぁ」
「絶対です。私のリラックマレーダーが反応しているんです」


リラックマ・レーダー。


リラックマが近付くと発信音がなる
リラックマが近付くと髪の毛が立つ
リラックマが近付くとATSが作動する(緊急停止)
・『10時の方向からリラックマ!砲撃しますか?』
リラックマが近付くと膝が痛む
リラックマが近付くと悪寒が走る
・水晶玉に映るリラックマ
・ロウソクの揺れる火に照らされるリラックマ
・直接脳に語りかけてくるリラックマ


リラックマは君にしか見えないなんてことはないよね」
「気味の悪いこと言わないで下さい」

東川篤哉『館島』

バカ館最高!面白いなぁ。東川篤哉は実は初めて読んだのだけど、節度を保った小ネタギャグセンスに好感。肝心の館はもう一発炸裂の二尺玉。伏線を丁寧に拾うあまり謎解き部分がやや長く感じてしまうのはギャグを欲してしまうからか。突飛なトリックの割りになかなかに外堀を埋めてあって、箱庭の中で遊ばせてもらった印象。

館島 (ミステリ・フロンティア)

館島 (ミステリ・フロンティア)

あなたに似た人

自分に似ている芸能人として「石黒賢」や「ナイナイ矢部」と言われたことも過去にありましたが、そんな中、政宗さん(id:mmmichy)曰く、

全然関係ないが、チャ・スンウォンを見ていると私はINOさん(id:INO)をいつも連想する。雰囲気が似ているのだ

とのこと。「コメディ系イケメン俳優」らしい。ついに韓流スターに自分も仲間入りか。これは気になる、というわけでチャ・スンウォンの画像を探してみると、ここの写真(http://www.furai.co.jp/movie/interview/int9_2.html)がわりかし似ている感じ。眉毛が太いんだよね。髭はないけど。


しかしもっと気になるのは、写真の人物がMYSCONでお馴染みのカリスマ探偵・おがわさんのエッセンスもちょっと入っているということだ…。見れば見るほど騙し絵のように自分とおがわさんが交錯する…。